2012年01月

2012年01月17日

Barcelona


前回Upした Berlinカッコ良かったでしょ。


バルセロナも見つけました。

しかし、
この映像カッコ良いし、音楽も良い。

次はどの街だろう?
楽しみ。


勿論、
スペインも候補に。


 




ー 人生はLive ー

京都の引き出物なら Studio Enju

studioenju at 11:51|Permalink

2012年01月16日

新たなシブさ


工房内 数カ所の建具の塗り替え作業、完了。 

DSC_6042
    ほぼ、元の色と同色で仕上げました。


多分こういうのって、
何度もお越しいただいてる方でも言わなきゃわからないと思います。 

ですが、
「なんだか心地良い、なんだか和む」

そこにつながる事が大切なので、重要な事ですね。 


しばらくは塗料の臭いがしてしまいますので、
心地悪いかもしれませんが、お許しください。


今週も来客予定が入っております。




次に手を入れなきゃいけないのはあそこだなぁ・・


何事も向上心がある限り、終わりが無いです。





ー 人生はLive ー

京都の引き出物なら Studio Enju


studioenju at 21:04|Permalink

初月命日


昨日は父の初月命日。 

家族それぞれに生活があり、想いがあると思うので、

飽くまで僕個人の感覚なのですが、
あの日から1ヶ月だなんて信じられない。 

もう3ヶ月以上前に感じる。

この1ヶ月間の日々の騒騒は、
平穏な時の半年分ぐらいあったと思う。

今もまだ続いていたりもする。


1ヶ月ぶりに遺影の前に家族が集り、手を合わせた。


母の傷は深く、
日常を楽しむにはまだまだ時間を要すると思うし、
新たに生じている問題、決め事、引っ越しなど、
家族にとってのバタバタや不安はまだまだ続きそう。

僕も前を向いてズンズン進んではいますが、

過去のものにした訳ではなく、
今後ずっと共に歩んでいく事だと思います。
 


毎度の事なのですが、
僕の周りにいる温かな方々から嬉しいお心遣いが届きました。


DSC_6002


それは、お花だったり、


DSC_6009


お菓子だったり、


DSC_6031
 
お線香だったり。



何より嬉しいのは、
添えていただいたお手紙。

想像力で僕をいたわってくれる言葉、
ご自分の経験から、そっと語りかけてくれる言葉、
励みになる言葉。。


僕もこういう事が自然に出来る人になりたいし、
ならなければいけない。

こうした事も父が逝った事で教わった事のひとつであるから。


水季の命日には、今でもお花が届きます。

他人の家族が亡くなってから1ヶ月後だとか、
何年後だという日を覚えてられますか?


自分の忙しいなんてものは、それぞれにあるものだから、
その先でこんな事が出来るなんて、本当に深い事だと思います。


僕がこの愛情に応えれるだけの人間になるには、
仕事量でもなければ、稼ぎでもなければ、知名度でもない。


今まで以上に、
想像力をもって人に接する事ができる人になる事。 


それだけ。



お心遣い、心から感謝します。
大きなエネルギーをいただき、ありがとうございました。




ー 人生はLive ー

京都の引き出物なら Studio Enju
 


studioenju at 16:56|Permalink

2012年01月15日

Berlin


国内、国外、
行けるかどうかすら未定ですけど、

今年も旅行したいです。

とてもカッコ良いベルリンのPVを発見! 
音楽も素晴らしい。

こんなの観ると、
今年もドイツに行きたくなる。


勿論、候補に入りました。 

 


ー 人生はLive ー

京都の引き出物なら Studio Enju

studioenju at 10:10|Permalink

いい店、みっけ。


今日は建具のメンテナンスをしました。


DSC_5979

オイルステインで塗り直し。

使い込んだ味も素敵だと思ってるのですが、
みすぼらしく感じた瞬間、放っておけない性格。

すぐに気になる所を外してメンテナンスしました。


乾燥させてる間にちょこっと外出。


寒いとコーヒーを飲む機会が多くて、
1キロの豆を2週間で使ってしまいました。(夫婦で)

R0012330

相変わらず、Cafe Timeさん 美味しいです。
高槻にもお店が出来たので、大阪の方もぜひ。

超オススメです。 


あと、
又機会がありましたら紹介しますけど、
車を走らせてる時に見つけたアンティークショップに入ってみたのですが、

とーっても素敵で、すぐに気に入りました。

R0012333
     とても広い店内に所狭しと置かれた家具。


北欧のアンティーク家具や小物を中心に展示販売されてるのですが、
どれも良いものばかりで自分の購買欲を押さえるのに必死。

7万の椅子を真剣に2つ買いたいなぁ〜とか悩んでる僕・・
横目で「無理無理・・」とつぶやく奥さん。

本当に良いモノを売ってたので、又行きたいです。

北欧のデザインは、
シンプルに感じる中にも、
緻密に計算されたラインや温度を感じる存在感がある。

感覚的に好き。 


好きと言えば、
ベルント・フリーベリの小さなフラワーベースも売ってました。
フリーベリは、僕が彩色をやるキッカケになった、
大好きな陶芸家です。

やっぱ外に出ると刺激が待ってるなー

気になった所は必ず立ち寄らなきゃ。





ー 人生はLive ー

京都の引き出物なら Studio Enju



studioenju at 01:00|Permalink

2012年01月13日

偏った話

今日は一日釉薬の調合(補充)作業。


ブログ


僕が使用している釉薬は全部自分で調合してます。


その昔、
窯業試験場という所で1000ピースの釉薬を調合し、
ンプルとデータを持ち帰ったのですが、すぐに廃棄しました。

窯や土、焼き方で質感も色も表情も変わるからです。

あたりは取れるかもしれませんが、
どうせやり直す事になるのだから、要らないなと。

最もシンプルな調合だと、1種類の原料だけで釉になります。
3種類まで増やすと出来る幅がグンと広がり、そこに添加剤や着色材を入れると完全にオリジナルの釉薬が作れます。

僕の作り方は、まず基礎釉を作って溶け過ぎたらコレ、
溶けなかっ
たらアレ、
色が欲しければソレ、
乳濁させたかったらドレ・・とい
う風に「こだわりカレー」の様に作っていきます。

結果的にすごく気に入った釉薬の調合が8種類の材料が要るなんて事もあります。

厳密に言えば、天然の灰を使用する時はその灰が夏に伐採された木によるものなのか、
冬なのかで変わってきますし、
自分で決めた数値、例えばこの材料を5キロって決めてても、湿気をどれだけ含んでるかで出来上がる釉は違ってきます。

その後の調整や焼き方でのカバーが出来てこそ、" 陶芸家 "だと思っているのですが、
意外な事に「全部調合してるなんて凄い〜」って言われる事も多々あります。

いやいや、
ホンマに凄い人は何十キロもの藁を燃やして、
わずかな藁灰からア
ク抜きして、
何度も水漉して天然の藁灰釉作ってたりしてますから。


僕がやってる事なんて楽なもんなんですよ。




ー 人生はLive ー

京都の引き出物なら Studio Enju 


studioenju at 22:13|Permalink
PROFILE
共通の話題は?
web、印刷物、ロゴ制作 ならオススメの京マグ
PERSONZ 結成30周年企画
オリジナル店舗暖簾の  ご注文なら 永野染色
素敵 磁器作家      高橋亜希さん
日本一の手作りハンコ
ROCKな仲間      ガラス工房 cullet
会津の素敵な漆工 吉田さん
沖縄在住の陶芸友達
センス抜群の花屋さん  谷川花店
絶品スイーツ       Nico*niCo*
石窯パンCafe つむぎさん
友達が経営する     マドリードのレストラン
友達が運営する バスフィッシング・マリーナ
JASKY        (弟たちのバンドです)
Kaiのオススメ商品
QRコード
QRコード