2012年03月

2012年03月30日

30秒あったら寝れます。。


昨日、今日と、
朝から晩まで引っ越し作業。

今春、3件目の引っ越しの手伝いです(笑)

2日連続徹夜で仕事しながらの引っ越しで、 
超ヘロヘロやって〜! 

今月納期の仕事もしっかりやるのだ。


引っ越し大変ですけど、
お宝をいくつもGETしましたよ。

又今度紹介しますねっ。


では、行ってまいります。




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マーキュリーのMail Box


やった っ。。



DSC_8260


欲しかった Mercuryのポストを買ったどー






DSC_8273

このポスト、
結構デカイのですが、
A4サイズもスッポリ入ってGood。 

Mercury グッズ、カッコ良い!
ティッシュ・ケースや手帳でもお世話になってます。

色には本当に迷いましたが、
外の壁に合わせました。

ちなみに、
ティッシュ・ケースと手帳は赤を使ってます。

DSC_8285


えぇ感じ〜! 



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2012年03月28日

新柄の四方皿


定番の四方皿(大)に鉄で水玉模様を施してみました。

DSC_8247
        <クリックして拡大>

なかなか良いわぁ。

この釉薬の色分け、昨年から気に入ってます。 
ありそうで無い雰囲気。

写真のケーキは、
菓子職人さんのカフェオレ・ロールケーキ。

程よい甘さで美味しいですよ〜
お皿もケーキもオススメです。



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掛け時計の意地

工房えんじゅは、
約9年前に裸一貫で独立しました。

色んな意味でキツかったなぁ〜(笑)

余談ですが、
本当に裸一貫で独立して、
金品、建物、一切の援助を受けず、
己の力で仕事を続けてる陶芸家と会った事がありません。

ただのひとりも。

そんな人と出会えたら、
「極貧あるある」
とか
「あの時どうして切り抜けた」
 話がしてみたいです。


そんな借金まみれの独立当初、
工房内のモノ、何もかもこだわってる場合じゃなかった。

あるモノ、貰ったモノで何とかカタチにしてました。

仕事場をリフォームしてる時に、
「仕事場にも時計が要るよな・・」

木材と一緒にホームセンターで買った掛け時計は、
¥780の安モノでした。

時計なんかにお金かけてられませんでした。


そんな時計が意外に長持ちしてくれてたのですが、
先日、ついに壊れました。

約9年間ありがとう。 
今までお疲れ様。


なんか、
久しぶりに独立当初を思い出しました。 

キツかったけど、毎日が楽しかったなぁ。 
それは今と同じか。


少しはこマシな時計が買える様になったので、
今の仕事場に合う、おもしろい時計を探しました。 


見つけたよ、オジサン時計。

DSC_8229


ずっと頑張ってはります。(笑)


何年壊れずに使えるかわかりませんが、
きっと780円の根性ある時計には勝てない気がする。


あの時の僕にも時計にも意地があったと思うから。 





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再会


今日は東京の友達が家族揃って遊びに来てくれました。

約5年ぶりの再会。
近年、東京で展示会を開く機会も無いのでご無沙汰しておりました。

笑顔のキラキラした素敵な家族。


工房にとっても特別なんです。

と言うのは、
僕が初めて引き出物を作らせてもらったのが、
この友達夫婦。

もう10年以上前の話になります。

今より技術も経験も乏しかったけど、
ひとつずつ丁寧に作ったのは現在と同じ。

小鉢のセットでした。

今の僕があるのは、あの時の引き出物制作が歩む道、歩みたい道を示してくれたから。


お互い大変な事も嬉しい事も経験して生きてるんだなと、
再確認できる良い時間を過ごせました。
 
工房見学の後は一緒に嵐山でランチ。
まだ観光客も少なめで歩きやすかったです。


そう、
子どもたちから手紙をもらいました。

DSC_8259


嬉しいなぁ〜
笑って泣ける手紙です。


又遊ぼうね!

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2012年03月26日

陶箱


親しい板前さんが料理屋さんをOpenされるとの事で、
ご注文いただいてる陶箱。 

今まで避けて来た箱モノ。

僕の陶箱に料理を入れてお出ししたいと言ってくださった。

嬉しい。
やるしかない。


陶箱の作り方にも色々あって、
まぁ、好みとか作業効率で決めるワケですが。。

僕は大好きな陶芸家、故 島岡達三さん式の作り方で。


では、簡単に。


まず、タタラ板でパーツをカットですね。

DSC_8134


大きめの底板に自作の木枠を設置します。 

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粘土と木枠がくっつかない様に、布をあてておきます。

側面に模様を付けたかったら、
お気に入りのレースとか網とか使うと良いですよ〜

          〜※〜

底板にパーツをくっ付けていきます。

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せっかく木枠まで作ってるんだから、
しっかり壁に沿わせながら組み立てます。

組み立てが終わり、少し乾いたところで木枠を外します。

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そーっと、真っ直ぐ上に。

木枠をバラせる様に作っておけば、取り外しが楽です。


底板の余った土をカットします。

隙間を見つけたら、
粘土やドベでならしておきます。

再び、少し乾かします。

          〜※〜

任意の高さにカットします。

DSC_8170

横をタタラ板でガードしながら切ると、歪みにくいです。



カットし終った陶箱。

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製品っぽくなってきましたね〜 


そして、大事なポイント。

四角いモノはすべて「角」から乾燥していきます。
その乾燥に追いつかない真ん中部分が歪んだり、
亀裂が入ったりします。

それを防ぐ為に、僕がやってる事はラップで角をガード。

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この工夫だけで、「乾燥に一ヶ月かかります」なんて大袈裟な事を言わなくても良い、
スマートな陶芸家になれます。(笑)

時間がかかったから "良いモノ" とかじゃないですからね。

作業効率を工夫して、
値段に還元出来てるモノの方が健全だと思います。 

僕は、
「どれだけ作るのが大変なモノか」、
「どれだけの想いを込めて作ってるか」を熱弁する作り手さんは、大した事ないと思ってます。

サラッとスマートにいきましょう。


〜戻ります〜

口が本体の重みに耐えられる様になったら、
引っくり返して足を付けます。 

DSC_8212

これがあると、ちゃんと重ねられますね。 

口の大きな歪みを防げるので、
この状態で半日乾かすのが良いでしょう。
 

・・とまぁ、
こんな感じで作っていきます。


小学生の工作っぽいでしょ?


これをとりあえず20個・・





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