2006年11月28日

セミナー

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昨日は、新風館までセミナーを受講しに行ってきました。
新風館もすっかりクリスマス模様でした。
去年とは又違った演出をしていました。
写真にも写っていますが、ワゴンショップが何軒も閉まっていましたね~
こういうの、全体の雰囲気を悪くしちゃうんですよね。。
皆さん、出すからには頑張って店開けましょう!商売、商売。
ねっ、ギフトシーズンなんだから・・
失礼しました。

さて、セミナーの内容ですが「セールスプロモーションと集客方法」と「顧客獲得のための商品構成と接客術」でした。
みっちり3時間ありましたが、割と楽しめました。
顧客心理と接客販売術の話は特におもしろかったなぁ。
物品販売と飲食・サービスの「いらっしゃいませ」の相違について話されていたのですが、
なるほどなぁと。
服を見に行って、声をかけられるタイミングによって店から出ちゃったり、ついつい店員さんのお薦めのモノを見てしまったりしますが、自分の心理の中にこういう意識が働いているんだなと改めて実感しました。
表にすれば、すごくわかりやすいのですが、さすがに面倒臭いので省略させていただきます。

「入れ替わっていく小規模店の担い手」
については、文章でもわかりやすいので少し紹介します。
商業統計調査によると、2002年の全小売商店数(店舗数)は130万店で、1982年の172万店をピークに一貫して減少しています。
ピーク時から20年間で42万店も減り、4分の1の小売業が消えた。
従業者規模でみると、4人以下の零細小売店で商店数が大幅に減っている。
20年間で56万店も減少し、零細小売店の40%が消えた。
5人以上の小売店では差し引き14万店増加したことになります。

この話の中で、触れられている4人以下の零細小売店が様変わりしてきているという話でした。
大量生産・大量販売を促進して効率を追っていく大企業型の体制ではなくて、「創造店」としてこだわりを持った個性ある店が増加していると。
昔はあった、セトモノ屋さんや果物屋さんを見かけなくなってきましたが、個人経営のカフェや雑貨店は新しい店をよく見かけますよね。
お店側の感覚が新しいモノに替わってきているのは、ハッキリわかります。

でも、これってお店を運営するのにあらゆるセンスが要されるってことですよね。
他と同じ事しても、他店との差がつけられないしお客さんに飽きられてしまいます。
特に物販はモノが増えた分、継続するのは簡単な事ではありません。。

僕は、最も減少している零細店でもありますが、お話の中では3~4人の従業員を抱えるお店よりは自分のペースで歩めそうです。
この層のお店は、拡大していかないと倒れるケースが多いので大変そう・・
「拡大」にも店舗の面積もあれば、集客率、支店、スタッフ、etc・・
色々ありますよね。
食料品を売っているスーパーを例に、おもしろい話が聞けましたがキリが無いので、この辺で。

大人になると、自分から積極的に勉強しないと何も入ってこないですよね。
僕は作り手ですが作るところから、売れて使われるところまで勉強する必要があると思ってます。
作家は、ただ良いモノを作ればいいんだよ という声も聞こえてきそうですが、
工房を運営するのには、ひとつの能力だけでやっていけない時代だと思っています。

今日の一曲
♪Rob Zombie
「Scum Of The Earth」
ロブ・ゾンビってねぇ・・
ソロ名義で,以前はホワイト・ゾンビというバンドに在籍していました。
僕,誰かに薦められて聴きだしたんだけど、誰だったかなぁ?
思い出せません・・
この曲、カッコイイですよ。
よく言うゴリゴリサウンドです。
ヘウ゛ィな音が聴きたい方はぜひ。

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