2007年11月26日

河井寛次郎展

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紅葉もピークだし、借りてる代車でドライブもしたいしって事で、大山崎の山荘美術館まで「河井寛次郎展」を観に行ってきました。

道も全然混んでなくて、スイスイ行けました。
皆が京都市内に向かってるので、逆走は楽なもんです。

いやぁ~
スイッチが気持ち悪いとか言うてましたが、恐るべしコンパクトカー。
燃費が恐ろしく良いんですね。

僕の車の4倍も走るんです。
あんなのガソリン入れるの忘れそうになるなぁ~

ガソリンランプが点灯してから、80km近く走りましたからね・・
僕の車なら、20kmでガス欠です。。




大山崎山荘美術館は四季が楽しめる素敵な所ですが、特にこの季節と新緑の頃が好きです。


相変わらず、寛次郎さんの器は迫力があります。
そこに意思があって、自分の作陶なんてまだまだ小手先だと思い知らされます。

今回の招待券をくれた友人のお父さん 河井久さん の作品も展示されていました。
ひいき目無しに久さんの花器は素敵でした。
やっぱり人柄がでるんだろうなぁ~

「河井一門」という紹介の仕方でお弟子さんや孫弟子さんの作品を紹介していましたが、あれは僕のセンスからはかけ離れてます。
そんな紹介の仕方要らないですよ、、

きっと、学芸員の方と僕と「民藝」に対する認識も想いも違うのでしょうね。

寛次郎さんがご覧になったら、どう思われるのか聞きたいものです。


僕は「民藝」が好きなだけに、現代の民藝に対して多くの疑問も感じるし、
素敵だと感動もするし、学ぶ事も多いです。


まぁ、白州正子さん程の見聞も感性も持ち合わせていないので、この辺にしておきます・・


でも、民藝の器は手に取って使わないとなぁ~って思います。
ガラスケースの向こう側でこっちを見てる寛次郎さんの器が少し淋しくも見えたりもして。

晩年の作品にはあまり感じませんが、中期までの器を見ると自然に料理を盛ったところを想像してしまいます。


昔、河井久さんに寛次郎さんの品を持たせていただいた時に「あっ」という説得力がありました。
美術品ではないんだと、優れた工芸品なんだと、今でも思います。








kai

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