2008年12月27日

古着

久しぶりに古着屋さんへ入りました。

外から見えるディスプレイがカッコ良くて、フラ~っと入店。

僕ぐらいの年齢の方なら、人生で一番好きにお金を使えたんじゃないかと思われる18、19歳の頃に古着ブームだった事を思い出されるのでは?

当時、かなりのアメカジブームでヴィンテージ・デニムなんて宝石並みに高価なものでしたよね。
今はデニムの価格も暴落気味でしょうか。

僕は当時もROCK&ウエスタンをテーマにコーディネイトを楽しんでいました。
その頃から生意気に「安モノなんて要らねぇ」「俺は本物志向だぜ」と勘違い気味だった記憶があります・・

まぁ誰しも10代の頃の思い出なんて恥ずかしい事だらけですよね。
誇れる自分もいますが。


今でも入ったは良いもののお金が足りんくて買えへんわ~っていうウエスタンショップで、ン万円もするシャツやベルト、バックル、ブーツなんかを毎月のバイト代で買ってたなぁ。
ほとんどのモノを今でも使ってます。

そう、そんな古着バブルな時代だった昔は値段も強気で、ある意味ブランド的な意味さえ持ってたと思います。

アメカジ最強時代だったですよね。
NYLONとかでデニム買ったりするの、ちょっとしたステータスだったですもん。
NYLONの袋に何や入れたりしてね。。

それが、久しぶりに古着屋(主にアメカジ)に入ってビックリ。
品揃えが豊富な上に安い!
質も悪くない。


ちょっと浮かれかけたんですが、今の僕の感覚でじっくりと本当に欲しいモノを探すと大きな店内でしたが、2点でした。

良いの見っけ。

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シャツとベルトで3000円しなかったです。

自分の持ってる服との合わせ技でカッコ良く・・と良質である事をテーマに選択しました。
500円でも要らないものは要らないですよね。

買ってはいなかったものの、良いモノいっぱい売ってたもんなぁ~
登山系やワーク系のアウターとかパンツ、フリースも◯ニクロよりもかなりしっかりしたモノが◯ニクロより安いし。。

古着が平気な人なら、こっちで買うよなぁ。
こんな時代だし。

まともに買うとちょっとした服でも平気で数万円って値段が付いてるでしょ?
ねぇ。

観察してると、学生のコのパワーは凄かった。
両手で抱えれるだけの服と買い物カゴを持って試着室に入って、気に入ったものだけをカゴに入れてって、残った服は店員さんに返すという・・

ありゃ手に負えないオバチャンになりそうだな。。




安く買ったモノですが、イメージがあったので家で合わせてみてもバッチリ。

内面からのオーラで安モノも高価なモノに見える様になりたいものです。
その真逆の人は街にいっぱいいますけどね。笑

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ROCKでしょ~







引き出物 京都
工房えんじゅ


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