2009年01月31日

ほんの気持ちですが。

ちょっとした事ですが、実践している事の紹介です。

お世話になっているお店やお客さんへ器を送る場合、割れない様に新聞紙やプチプチで梱包しますが、今日は段ボール箱の話。

段ボール箱も買うと高いし、エコでないのでスーパーやホームセンターでもらってきたモノを使ってます。

そのまま使うと、商品名がデカデカと見える段ボール。
これって、スマートじゃない気がしませんか?
ac51aa80.jpg


誰に教えてもらった訳でもないのですが、
ある時にカッコ良くディスプレイされているお店に入った時に、レジ横に置かれた段ボールに目がいきました。

ガムテープの貼り方も汚かったし、商品名(記憶では大人用オムツだった気がします)も気になったんです。

せっかく空間作りに気を配ってらっしゃるお店にこのような箱を送りつけるのって、スマートじゃ無い!と思いました。

簡単にできるスーパーの段ボールをスマートにする方法。

簡単です。
一辺をカッターで切って解体します。
015e1c4a.jpg


裏返してガムテープでとめます。
72fe0128.jpg


あとは、普通に底を貼ってフタをするだけです。
0bfe079e.jpg


どうですか?
とても簡単で美しいと思いませんか?

カッターで切って裏返して貼るだけ。
余分にかかるのは、何センチかのガムテープのみです。

ちょっとした気遣いですが、これだけでお店の雰囲気を損ねずに気持ちよく受け取ってもらえると思うんです。

更に素晴らしいのは、ちり紙交換に出す時に解体し易いでしょ~
ガムテープを剥がすだけで、小さくたためます。



こういう気遣いって、モノ作りにも人付き合いにも大切だと思ってます。

決して「スタイル」でやるのではなくて、「気持ち」でやる事ですね。
(スタイルではこういう発想は出て来ないでしょうけど)

素直に良いなぁ~と思われた方は、真似してくださいね。









引き出物 京都
工房えんじゅ

at 00:21│
PROFILE
共通の話題は?
web、印刷物、ロゴ制作 ならオススメの京マグ
PERSONZ 結成30周年企画
オリジナル店舗暖簾の  ご注文なら 永野染色
素敵 磁器作家      高橋亜希さん
日本一の手作りハンコ
ROCKな仲間      ガラス工房 cullet
会津の素敵な漆工 吉田さん
沖縄在住の陶芸友達
センス抜群の花屋さん  谷川花店
絶品スイーツ       Nico*niCo*
石窯パンCafe つむぎさん
友達が経営する     マドリードのレストラン
友達が運営する バスフィッシング・マリーナ
JASKY        (弟たちのバンドです)
Kaiのオススメ商品
QRコード
QRコード