2009年04月30日

京都コンサートホール

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昨日は母と二人で京都コンサートホールまでフルオーケストラによる「懐かしの映画音楽」を観に行ってきました。

僕の映画好きは、母親ゆずりで子供の時は色んな映画に連れて行ってもらいました。

今回、母に誘ってもらったコンサートが映画音楽だった事は、必然だった様な。。


久しぶりにランチしたりお茶しながら色々と話しました。
あまり「オカン、老けたなぁ~」という印象はなく、相変わらずアクティブで安心しました。

昨日はとても良い天気で、エントランスでしばらく日なたぼっこ。

流れ行く雲と北山の緑が新緑の便りの様で、心地良かった。。

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しかし、母はコーヒー好きだ。
ナンボほどコーヒー飲むねん!?ってぐらいに、休憩してはコーヒー。

付き合ってると、自分の胃がチャプチャプになり、もたれてしまう始末。
若くないんだから、煙草もコーヒーも控えめにしてください。


さて、久しぶりのオーケストラ!
今回はポディウム席(ステージ後ろの席)でした。
音響的にはやはり満足出来ないものの、指揮者の表情や演奏の手元などが間近で見れて楽しかったです。

あと、満席の観客が前に広がってるので壮観。
くしゃみでもしようものなら、視線が集まってしまう緊迫の席とも言えますね。笑

「太陽がいっぱい」
「ニュー・シネマ・パラダイス」
「雨の訪問者」
「エデンの東」
「アラビアのロレンス」
などなど、観た映画ばかり。

いいメロディーばかりでした。

昨日は「昭和の日」
意識していなかったのに、母と「昭和の音楽、映画、車、バイク、人情・・は良かったよなぁ」と話してました。

僕も母もどこか硬派な部分があって、昭和の大人だと思います。


オーケストラ。
色んな表情で演奏されてる様子が見えましたが、僕が一番好きだな~と思った人たちは、
楽しい曲の時は愉しそうに演奏している人。
悲しい曲の時は悲しい表情で演奏してる人。
ストーリーを感じさせる曲では色んな表情で演奏してる人。
でした。


オーケストラと同じく、社会には色んなタイプの人がいて密接してるとも言えますが、
僕は良いなと思った演奏家の様に、喜怒哀楽を大切にしたいです。














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