2009年05月28日

ほどほどに。。


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昨日は引き出物の包装を終えてから、外食しようと街へ出ました。

「石を投げたら店に当るで」と言ってもいい位に、
新しい店もアチラこちらに出来ており、どこに入るか考える前にしんどくなってきます。

最近、とても疲れるのが、気取った店。

どの仕事も”こだわり”は大事ですが、お手本や教科書になっている雰囲気作りの元や、テーマがわかってしまうと、良い店だと思えない。

完璧を求めるオーナーさん、お客さんが疲れてる事に気付いてらっしゃいますか?

「どやっ!?」
「えぇやろっ!?」
といった雰囲気ムンムンのお店に入ると、何か得体の知れないものを押し付けられている気になるのは僕だけでしょうか?

古い家具でも、昭和な雰囲気でも、そこがリラックス出来て料理が美味しかったら素敵です。

シュッとした、時にはツンとしたカッコつけぇ~の接客よりも、笑顔が欲しいです。


昨日は話題の新しい店の入口まで行ったのですが、「どやっ!?」的な空気が外まで漏れてきてる様な店だったので、やめました。



ザ・昭和のマエダコーヒーへ入って、昔ながらのミートソースをいただきました。

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リラックス~
今後の仕事や遊びを大ざっぱに組み立てながら、ゆっくりしてきました。


内装も器もカトラリーも接客も、どこかを手本にしてカッコつけるのは誰にでも出来ますが、訪れるお客さんにホッとくつろいでもらって、又お越しいただくという店作りは簡単ではありません。

結果を出してらっしゃるお店のオーナーさんと話をしていると納得出来ますが、店作りを語る上で流行やカッコつけ~の要素が無いんですね。


器作りにおいても、雑誌や有名なギャラリーさんによる流行にフラフラしたモノ作りにならない様に、10年後も「素敵だね」と言ってもらえる様な定番作りを心がけていかねば。。と思うのです。



硬くなりすぎず、ほどほどにやっていくのが良いんでしょうね。



久しぶりに真面目な話してしまった。笑








引き出物 京都
工房えんじゅ

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