2009年08月29日

今、出来ること。

10月にうわのそらさんで個展をさせていただきます。

前回に書いたブログが、マスターの最新のブログ記事と内容が似ていてビックリ。

しかも、個展で新しい釉薬も発表できればなぁ~と思って、勉強に行ったワケで。
う~む。。
つながってる。

想いのチカラなのか・・?


さて、
遊んでばかりいる様なブログですが、
実際その通りで、遊んでます。笑

作陶の事って、あんまりおもしろくないでしょ?
想いや技術はサラッとして、出来がおもしろい方がカッコ良いやん。


捻挫の治療やリハビリに悩まされ、全開フルパワーで動けない今だからこそ、良い発想も出てきたりもするもので。。

久しぶりに、展示の中でストーリーを演出してくれる様なオブジェを作ってます。
器と違う神経を使うし、慣れない作業だけに時間もかかります。

定番の商品である、彩色シリーズは模様も色も「抽象的」です。
心がけているというより、好きなんです。

画家で一番好きなパウル・クレーや、絵本作家のアンドレ・ダーハンの世界観。。
そんなイメージを持ちつつ、普段使いの道具として扱い易い器を作ってます。

「扱い易い」とは、ある意味、制約とも言えるのですが、
「器なんだから」僕の中では当り前です。


たまに、お客さんに「絵本好きですか?」とか「クレー好きですか?」
と聞かれる時があります。

ドキッとしますが、嬉しいですね。
微妙な部分なのに、伝わってる人がいるんだなぁ~と。



さて、さて、
今回作ってみたオブジェ、個展向けに作ってるので未完成(生素地)のワンショットのみですが、舟をイメージしてみました。

僕のそばちょこでも、TeaPotでも横に置くだけで、
建物の様にも見え、景色となり、物語が思い浮かばないかなぁ~と思ったのがキッカケです。

10ef9104.jpg


まだまだ、未完成のモノなので、ここからの作業が大事。

手ロクロの上で、使った道具は2つだけ。

d669f5e1.jpg


シンプルなモノはシンプルに作るのが一番。



適度な緊張感と遊び心。
一番良いモノが出来る条件だと思うのですが、これがなかなか出来ないんですね。



捻挫して良かったのかも。。














引き出物 京都
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