2011年02月27日

出雲旅行記 〜足立美術館〜


噂には聞いていた、足立美術館の庭園。
8年連続日本一って、何が基準やねんっ!?って思ってましたが、

入って、無言になってしまう自分。
凄かった。

広大さと借景も含めた造園技術。

切り抜いた壁を窓に見立てる演出など。。


adachi

陶芸館では、
初めて観る寛次郎さんの作品、魯山人の作品に圧倒されました。


飽くまで私感ですが、
現代には一人もいないな、あぁいうエネルギーを持った陶芸家。

巧い人はいっぱい居るけど。。

この辺、僕は受け入れてます。
「完敗です」



横山大観をはじめ、絵画の迫力も感じる事ができました。

入場料 2200円って・・
と思いましたが、全然損した気分になりませんでした。


ヨーロッパの様に、
こういう素晴らしい空間を安く開放できれば、人々の感受性も養われると思うんだけどな〜

お上にセンスがないもんなぁ。。


だけど、
これには最低限の教養とセンスも必要。

2200円払ってでも、ドヤドヤと押し掛け
ワイワイと騒ぎ、ドタドタと走り回る輩がいたりする。


僕たちの周りでフラッシュたきながら作品をパシャパシャと撮りまくり、しゃべくりまわってる奴がいて。。

こんなの言いたくないけど、◯国人観光客。


僕の性格から、黙っておれず・・
ガツンと注意してやりました。


んならですよ、
反論してきたりするわけですよ。

何言うてんのかわかりませんけど、
そうなったら、目で勝負ですよ。

・・・

去っていきました。


館内職員が少なかったり、
他の日本人は見て見ぬふりしたりで、嫌な役回りでした。


今、どこでも◯国語のアナウンスが流れる過剰サービスも目立つ中、日本人の文化を守るとか、アイデンティティーを喪失しない為には・・とか考えた事あるんだろうか?

ビジネスで失敗して逆転されてるのに、
又ビジネスでお手手スリスリするのって、違うよなぁ。。


日本人観光客が世界中を下品に闊歩した時代もあったりするので、
何とも、、な話ですが、


うーむ。。です。


どこの国にでもマナーのある人、無い人がいますよ〜なんていう解り切った話では無くてね。。



色々と考えさせられた、足立美術館でした。









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