2012年10月13日

スヴェンの盃

1950年〜80年代にかけて活躍した北欧作家の作品を
10年前に美術館で観ていなかったら、
僕はとっくに廃業していたと思います。
(本人が言うから間違いありません、廃業してました)

新たな道が見えて、
やりたい事も見えて、今の自分がいます。

今回の旅の目的でもあったので、
尊敬出来る作家モノを数点買ってきました。

少しずつ紹介していきます。


※僕の知る限りの概要です。
 詳しい方、間違いなどございましたら、
 ご指摘くださいませ。

1950年代、
ロールストランド社、グスタフスベリ社の黄金期に
C.H.スタルハン(Carl-Harry Stalhane)、
スティグ・リンドベリ(StigLindberg)の元でロクロ師として働き、
腕を磨いた スヴェン・ヴェイスフェルト(Sven Wejsfelt)

sven

スタジオワークの中で巧みな技術を発揮し、
信頼も厚かったそうです。

70年代に自らのオリジナルラインの制作をスタートさせます。

ため息が出る程の綺麗なラインと釉薬の表情に魅了されるファンも多く、
ベルント・フリーベリ(Berndt Friberg)に並び評価の高い作家です。 


北欧で優れたロクロ師の一人として知られるスヴェンの盃をアンティークSHOPで買ってきました。

DSC_4795

素晴らしいロクロだと言っても、
絶対に挽けないものでもない。

釉薬も他で見た事無いというものでもない。
でも、
店主に奥の棚へ案内され、
手の平に乗せた時に「欲しい」と思いました。

これがバランスであり、説得力であると思います。

DSC_4800

小さくて薄つくりな盃なので、
持って帰るのに神経使いました。


たまに手に乗せてニヤついてます。



C.H.スタルハン(Carl-Harry Stalhane)、
グナー・ニールンド(Gunnar Nylund)、
ベルント・フリーベリ(Berndt Friberg)の器も買ってきましたので、
お好きな方はお楽しみにしててください。



ー 人生はLive ー

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