2012年10月16日

C.H.スタルハンの酒器

器の制作者も、
繋がりを知るとドラマチックに鑑賞できるんですよ。

先日、紹介させていただきました、
スヴェン・ヴェイスフェルト(Sven Wejsfelt)

ちょこっと書きました様に、
ロールストランド社の黄金期に、
C.H.スタルハン(Carl-Harry Stalhane)の元で働いていた事でも知られています。

今日はその C.H.スタルハン

stalhane

1939年に19歳の若さでロールストランド社に起用され、
73年までアートディレクターとして活躍しました。


黄色い釉がとっても綺麗な酒器。

DSC_4936
          C.H.スタルハン

この黄色、

DSC_4975
        <拡大してご覧ください>

中の釉の雰囲気を見ると、皆さんもだんだんと繋がってきたのではないでしょうか?

10年前に僕が北欧陶器に影響を受け、
今の色釉が出来たという物語に近づいてきていませんか?

単色でやっちゃうと真似っこ丸出しなので、
複数の色釉を混ぜてオリジナルを完成させました。

それが僕の主力商品「彩色シリーズ」です。

今、ココにきて黄色や青の単色をやってみようかなと思っています。

オリジナルで食べれる様になったから、
アリかな・・

「、、アリでしょ。」と思ってます。(笑)


黄色、良いですね〜


DSC_4980

おそらく、60年代のモノだと思います。


そして、
スタルハンがロールストランド社で働いていた時の先輩が、
グナー・ニールンドという強者です。


グナー・ニールンドの器の紹介も又。


studioenju at 18:43│
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