2013年07月27日

琵琶湖上の親友


信楽での弟子生活時代、
決して良い環境だったとは言えない中で、

短時間で親しくなり、
ともに笑い、ふざけ、今でも親友の木村君。

滋賀県民ながら、
バス・フィッシングをした事が無いという彼を

休日や仕事前の早朝に誘い、
一緒にバスを釣りに行っていたのが最初の最初だったと思います。
 
そんな彼はその後数年、陶芸を続けながらも、
バス・フィッシングにハマり、
バス・マリーナで働く様になり、

ついには独立。
自分のマリーナを持つ様になりました。

BASS FISHING BOAT CLUB
「STAGE」

"本当の自力"で開業した自営業の先輩です。

僕が知る限り、
親の世話にならず、自分のチカラで独立し、
運営し続けている友達は彼だけです。

だからなのか、
多くを語らずとも理解し合える部分が多く、
男として認め合ってる貴重な仲です。

僕が陶芸を離れ、
ハンドメイド・ルアー職人を目指していた時

久しぶりに会おうか〜と家に遊びにいった木村君の部屋中がルアー制作キットだらけで、
「ルアー作って売ってんねん」とニコニコ顔で言った時は笑って言いました。

「俺もや」

彼の洞察力、工夫、器用さには舌を巻きます。
ルアー制作においても色々とヒントをもらいました。


愛想をふりまいたり、
思ってもいない事で機嫌を取ったり、
おもしろく無い事で笑ったりしない木村君は接客に向かない気がするのですが、
彼の周りには人が多く、慕われてます。

これは不思議な事では無く、
ごく自然な事。

人を動かすのは愛想や美辞麗句ではない。
核になる強さ、優しさ。

下の動画を見て、
バス・ボートを運転する木村くんのニコニコ顔を見て久しぶりに会いたくなりました。
 


単身アメリカへ渡り、
向こうのショーや大会に行ったり、
バス・フィッシングをした事のある人なら誰もが知ってる、
ゲーリーヤマモト氏にも公認されていたり、 
 
釣りにおいては、
雲の上の人になっちゃったけど、
男として話し合える話題はいくらでもある。

「カイ君、桜の時期においでーな、琵琶湖からの花見良いで〜」

紅葉はどうかな、木村君?




ー 人生はLive ー

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