2010年10月25日

ドイツ旅行記 〜トイレッテの話〜


ドイツでトイレをするのに、
お金が要らなかったのは、友達の家と美術館だけでした。

こっちでいう、伊勢丹みたいな百貨店でも有料でした。


パターンがいくつかありまして。。

トイレに入る前にコイン式のゲートがあって、そこに70セント入れて入り、出てから売店で買い物をすると50セント返ってくるというもの。

つまり、ガム1個でも買うとトイレ代は20セントになるわけです。

パーキングエリア、サービスエリアなどはこんな感じです。



トイレに入り、男女に分かれる真ん中にオバチャンが座ってはって、そこに20セント入れるパターンもあります。
(後払い)

小銭は必ず持っておかないと、
払えなかった場合イヤミ言われたり、睨まれたりしますね、ハイ。笑

トイレ限定で集ってるお金でお釣りもらうの何だしねぇ・・


支払っても、基本愛想ゼロなんですよ。

「ダンケっっ!っフンっ」みたいな感じ。。

何なん!?と思うのは始めだけで、
それはそれで慣れてきます。

レストラン、ホテル、デパートなど こんな感じです。


なんかとっても面倒くさいので、有料制やめて他で取れば良いのに〜とか思います。

ただ、さすがに有料だけあって、どこも一定の清潔感を保ってました。





僕は困りませんでしたが、
これ、東洋人困るやろ〜と思ったのが、便器の高さ。

R0013318
こんな感じ。 きれいでしょ?


身長177cmの僕でピッタリの高さ。
これ、低い人はつま先立ちか個室入りかどっちかですね。

子どもは、個室に入ってました。


写真を消去してしまってUp出来ないのが残念なのですが、
便器の上にあるタンクが壁に埋め込まれていて、スッキリしています。

レバーもありません。
B5サイズの角いステンレスを押すと水が流れます。
(水圧もしっかりしてます)

これは、日本も近い将来こうなるんじゃないかな?って思いました。



タンクの故障時どうするのか不思議でしたけど。



勝手にトイレで20セント取ってるニートみたいな兄ちゃんがいたりとか、夜はゲイの人がたむろってたりとかっていう話も聞きましたが、僕は問題ありませんでした。


美味しくないレストランのトイレで、
20セント無かった時に、10セントじゃなくて50セント払ってしまった自分が残念だったけど。笑



ちなみにドイツでは、
Toilette:トイレッテ と言います。






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