2010年10月25日
悪人
映画「悪人」
凄く良かったです。
深かった。
家に帰って寝る前に思い出すと、
「あぁ、、」「あぁ〜」「あぁ!」
って、設定の細かさや台詞の間にある心情、色々考える事が出来る映画って、深いと思います。
深く考えるのが面倒くさい人にも、ちゃんと話がつかめる内容になってます。
深い人なら、その深さに応じてどこまでも考えさせられると思います。
キャスティングも良かったです。
「若者のすべて」('94) からずっと好きな深津さん(僕と同い年)が最優秀女優賞を受賞された事が話題になっていますね〜
この映画で、
あらためて、素晴らしい女優さんだなぁ〜と感心しました。
でも、
僕は今回に関しては、妻夫木君の演技の方が心に響いたんですよね〜
魂のこもった演技だったと思う。
脇を固める役者さんも皆素晴らしかった!
感情のクライマックスとリンクした、灯台のシーンはとっても美しく、愛情・孤独感・喪失感・後悔など伝わってくる事が押し寄せてきました。
公開中に観て欲しいので、内容は書きませんがオススメです。
とても良い映画だった。
引き出物 京都
工房えんじゅ
studioenju at 07:14│



































